足のしびれがかかとにある場合

最近足のしびれを感じることはありませんか?

足のしびれは軽視してしまいがちですが、放っておくと大変なことになります。

もしかすると、何かの病気になっていて足のしびれを起こしてしまっているかもしれません。

足のしびれにはいろいろありますが、足のどの部分がしびれているかによって、考えられる病気は異なります。

参考サイト足の痛み・しびれを治したい

今回は足の部分別に、しびれを感じた場合に考えられる病気についてお伝えしていきます。

まずはかかと。

かかとがしびれるという人は意外に多いようですね。

かかとにしびれを感じた場合は、まずは様子を見てください。

数日で元に戻れば心配はありませんが、

数日経ってもかかとのしびれが治らない場合は病気を疑いましょう。

かかとのしびれで考えられる主な病気は、バージャー病、足底腱膜炎です。

バージャー病とは、末梢動脈で炎症を起こしてしまい、血流障害を起こしてしまった結果、神経細胞が破壊されてしまう病気です。

重度のバージャー病になると足の切断をしなくなるので、なかなかかかとのしびれが改善されない場合はすぐに専門家に相談しましょう。

また、バージャー病は喫煙者に多い病気とも言われています。

喫煙していて、かつかかとのしびれがある場合は注意です。

足底腱膜炎とは、足を床につけるとかかとに痛みやしびれを感じる症状で、スポーツをしている人に多い病気です。

特に最近はマラソンブームもあり、足底腱膜炎になる人が増えています。

毎回立つときにかかとの骨に痛みやしびれを感じる場合は早めに病院に行くようにしてください。